LANGCORE SECURITY CHECK

サイトの安全性を、
根拠から確かめる。

公開情報から、設定やソフトウェアの手掛かりを検出。
悪用につながる条件や影響は、Codex の詳細調査で調べられます。

FROM SIGNAL TO EVIDENCE
  1. 01診断する公開レスポンスを確認
  2. 02影響を調べるCodex が画面と通信を確認
  3. 03対処を判断する成立条件と改善策を確認

WEBSITE SCAN

URL を入力して診断

公開情報からチェック

ご自身が管理する、または診断の許可がある公開サイトを入力してください。

診断の範囲について

通常は、公開レスポンスのヘッダー・Cookie・HTMLなどを確認します。jQuery・PHP・WordPress・Contact Form 7 などは、公開されたバージョン表記やリソースURLを手掛かりに検出します。表示だけでは実際の稼働版、修正の適用状況、悪用可能性は確定できません。

追加チェックでは、Origin ヘッダーを変えた匿名リクエストによる CORS の確認と、限定した Spring Boot Actuator の公開確認を行います。Origin の反射を検出しても、認証情報の送信条件や機密データの読み取り可否は別途確認が必要です。

プライベート IP への接続、ポートスキャン、ログインの突破、アプリの停止やデータの変更は行いません。診断結果は確認時点の情報であり、サイト全体の安全性を保証するものではありません。

WHAT WE CHECK

公開情報で分かることを、明確に。

技術の手掛かり、設定の指摘、検査した範囲を分けて表示します。

公開設定
ヘッダー・Cookie・HTMLを確認。CORS の Origin 反射などは、追加チェックを有効にした場合に確認します。
技術の手掛かり
Next.js・Nuxt・React・Vue・Angular・Laravel・Django などの公開マーカーを確認。版が不明な場合もあり、未検出は未使用を意味しません。
既知問題・保守状況
jQuery・PHP・WordPress・Contact Form 7 など、実装した製品・版・条件のルールを照合します。すべての CVE を網羅する診断ではありません。
実際の影響
Codex が許可された画面操作と関連する通信を調査。必要なログイン・MFA はご自身で行い、成立条件と未確認の範囲を分けて報告します。

READY WHEN YOU ARE

最初の一歩は、URL の診断から。

検出項目・改善の推奨・良好な項目を分けて表示します。
検出数は、悪用可能と確認された脆弱性の数ではありません。

HTTPSセキュリティヘッダーCookieCORS

DEEP INVESTIGATION

詳細調査

Codex のスキルが、許可された操作シナリオに沿って画面と関連する通信を確認します。必要なログイン・MFA はご自身で行います。成立条件や影響に加え、確認した画面・通信・未実施の操作を記録します。すべての機能や API を網羅する調査ではありません。

手動実行

依頼をキューに保存した後、Codex で
「詳細調査キューを処理して」と依頼してください。

まだ詳細調査の依頼はありません。
診断結果の「詳細調査」から依頼を保存できます。

待機中・調査中は10秒ごとに状態を更新